できる人、採れてますか?―いまの面接で、「できる人」は見抜けない
川上 真史

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発売日: 2004-02
発売元: 弘文堂
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コンピテンシーの本質を分かっていないね。著者はコンピテンシーの本質を分かっていない。コンピテンシー面接そのものがナンセンス。
著者はコンピテンシーの生みの親であるマクレランド教授の論文を読み直すことから始めなさい。
といって、読み直すどころか、おそらく一度も読んだことがないのだろう。
こんな間違いだらけの本を書くから、戦略系のコンサルから、人事コンサルのレベルは低いと馬鹿にされるのだよ。情けない。
人事のバイブルになるかも?わたしは現役の人事をしていますが、面白かったです。
コンピテンシーという言葉に関して分かりやすく取り上げられていますので、
コンピテンシー面接を導入していない企業にはバイブル的存在になるのでは
ないでしょうか。
就職活動をしている学生、転職活動をしている中途の方、そして
面接を日々行っている企業の人事(採用担当者)全員にお薦めの1冊です!
コンピテンシー論私は人事の者でもマネージャでもない技術職の担当の人間です。なので、この本を「採用」ではなく、「どう高い成果を出すか」という視点で読んでみました。そういう視点から見ても「コンピテンシー論」は参考になると思います。
例えば、「Plan→Do→See→Check」のサイクルで回すというのは自分の仕事に当てはめるとどういうことか、今の自分はコンピテンシーレベルのいくつぐらいを出しているのか、今の仕事でレベル4はどういうことをすることかなど、自分の行動レベルをチェックするいいきっかけになりそうです。